フリーメイソン(maison)は秘密結社の実態

起源などには諸説ありますが、現在も残るシンボルから察するに、石工の組合が元になっていると言われています。
今の日本で置き換えるなら○○市大工組合といったところですね。全く怪しくありません。
フリーメイソン内に現在も残る階級として、徒弟、職人、親方があるのが証拠の一つでしょう。
この時点では組合内での技術の共有が行われ、会員全員が一定の技術を身につけ、階級が上がると新たな技術を享受できる、といった職業訓練校の側面が強かったようです。
逆に加入しない石工は独学で学ぶしかなかったわけです。
建売住宅と素人の作ったガタガタの家、どちらが売れるかを想像すれば解るでしょう。
こうして石工組合は広まって行き、各地の組合が提携するようになります。
○○市大工組合が、○○県大工組合に、○○県大工組合が日本大工組合になるような感じでしょうか。

 

ではなぜ秘密結社になったのか?
当時の石工は上流階級に属していました。日本の大工さんも宮仕えでしたし、家を建てる事自体が凄い時代だったのです。そうなると貴族との交流もありますし、フリーメイソンに興味を持つ貴族も出てきます。
厳密な階級制度、上位の階級のみが知る秘密、といった辺りが、特権階級である貴族に琴線に触れたのではないでしょうか。こうして貴族や商人など有力者が加入していき、思索型フリーメイソンとして、知識を秘匿する組織に変貌していったという説が有力です。
シンボルで印象的な「目」ですが、当時の啓蒙団体が好んで使っていたもので、恐らくその頃に今のシンボルになったのではないかと思われます。
ここから商人を中心としたネットワークにより、国や民族すら超えて「フリーメイソンに入れば上流階級」という流れができ、世界各国に支部が作られました。
上流階級のサロンとしての側面が強まり、入会の審査も厳しくなったわけです。
この辺りからいわゆる秘密結社の側面が生まれたのでしょう。
偉い人達が密会してる。やましい事がなくとも怪しく見えます。

 

以上のような経緯で現在のフリーメイソンに成長しましたが、実態としては「有力者達の互助会」みたいなものです。
某国のように大規模な選挙でもあれば票を左右する力はあるでしょうが、幸いな事に日本ではさしたる影響はなさそうです。本当に影響力があるのでしたら、2度の世界大戦も起きなかったのではないかと思うわけです。

世界を支配しているフリーメイソン(maison)

フリーメイソンの歴史は古く2千年前から存在していると言われています。ユダヤ人が中心になって世界中に広まり始まり常に政界、財界などを支配しています。フリーメイソンに国境はなく国民が知らない間に支配されている闇の集団です。日本にもフリーメイソンは存在しています。しかし我々は気づいていないだけでごく限られた日本人しかフリーメイソンの称号は与えられていないのです。フリーメイソンは世界の権力を握っていて自由にお金をうごかしています。私たちの生活は知らない間にフリーメイソンの支配下になってしまっています。フリーメイソン会員は有名人も多数いて会費も支払わなければいけません。宗教の世界と少し似ていますが。完全な組織で縦の組織になっています。フリーメイソンの初代は石屋です。建造物などを作っていた商人で日本で例えるなら大工みたいなイメージです。フリーメイソンの会員は男が多く初代の石屋が男ばかりだったのが会員条件なのかもしれません。インターネットの発達した現代だからこそフリーメイソンが表に出てきましたが、今だに謎の集団であるのはほんとうに不思議なことです。やはり表に出ては不都合なことが多いような気がします。

 

フリーメイソンは世界に広がり昔はユダヤ人中心だったのですが、今では多国籍の金持ちからなる集団になってしまいました。大株主や石油王など世界に分布していてますます見えにくい存在になっています。フリーメイソンは人類が存在している限り暗躍していると思います。

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